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zero_damaged_pages Developer Parameter

タイプ: bool
デフォルト: off
コンテキスト: superuser
再起動: false

ページヘッダの障害がわかると、通常PostgreSQLはエラーの報告を行い、現在のトランザクションを中断させます。zero_damaged_pagesをonに設定することにより、システムは代わりに警告を報告し、障害のあるメモリ内のページをゼロで埋め、処理を継続します。この動作により、障害のあったページ上にある全ての行のデータが破壊されます。しかし、これによりエラーを確実に無視し、正常なページに存在するテーブル内の行を取り出すことができます。 ハードウェアまたはソフトウェアのエラーによって破損が発生した場合のデータの復旧時に有用です。障害のあるページからのテーブルのデータの復旧をあきらめた場合を除き、通常はこれをonにしてはいけません。 ゼロで埋められたページはディスクに書き込みを強要されないため、このパラメータを再び無効にする以前にテーブル、またはインデックスを再作成することを勧めます。 デフォルトはoffであり、スーパーユーザのみ変更可能です。

推奨事項 [EN]

Used for salvaging data from a known-bad database. You should always make a binary backup before using this option, and it should not be used while users are allowed to connect. After damaged pages are erased, other kinds of data intergrity errors may persist (like broken PKs and FKs). ZDP should generally be used to get your DB to a stage where the data can be dumped and loaded into a new database.

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