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タイプ: integer
デフォルト: -1
分: -1
最大: 262143
単位: 8kB
コンテキスト: postmaster
再起動: true

未だディスクに書き込まれていないWALデータに対して使用される共有メモリ容量です。 デフォルトの設定である-1は、shared_buffersの1/32(約3%)の容量に等しい大きさを選択します。 しかし、64kB未満ではなく、かつ典型的に16MBであるWALセグメントの大きさを越えることはありません。 もし、自動設定による選択が大きすぎたり、小さすぎる場合この値は手作業で設定可能です。 しかし、32kB未満のどんな正の値であっても、32kBとして取り扱われます。このパラメータはサーバ起動時のみ設定可能です。

WALバッファの内容はトランザクションのコミット毎にディスクに書き込まれます。 したがって、極端に大きな値は有意な効果を期待できません。 しかし、この値を数メガバイトに設定することにより、多くのクライアントが同時にコミットするトラフィック量の多いサーバでは書き込み性能が向上します。 デフォルト設定の-1で選択される自動チューニングによると、ほとんどの場合妥当な結果が得られます。

推奨事項 [EN]

On very busy, high-core machines it can be useful to raise this to as much as 128MB.

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