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タイプ: string
デフォルト: /var/run/postgresql
コンテキスト: postmaster
再起動: true
以来: 9.3

サーバがクライアントアプリケーションからの接続要求を監視するUnixドメインソケットのディレクトリを指定します。複数ソケットはコンマで区切られた複数ディレクトリをリストすることで作成できます。項目間の空白文字は無視されます。ディレクトリ名に空白文字もしくはコンマを使用する必要がある場合、ディレクトリ名を二重引用符で括ります。空の値はいかなるUnixドメインソケットも監視しないようにします。この場合、TCP/IPソケットのみがサーバとの接続に使用されます。デフォルト値は通常/tmpですが、ビルド時に変更できます。このパラメータはサーバ起動時のみ設定可能です。

.s.PGSQL.nnnnという名前のソケットファイル(nnnnはポート番号)のほかに、.s.PGSQL.nnnn.lockという通常ファイルがそれぞれのunix_socket_directoriesディレクトリの中に作成されます。いずれのファイルも手作業で削除してはいけません。

Windowsでは、Unixドメインソケットがありませんので、このパラメータは無関係です。

推奨事項 [EN]

Change to a more secure directory, which many installers do for you.

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