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タイプ: bool
デフォルト: on
コンテキスト: sighup
再起動: false
以来: 9.6

syslogへのログ出力が有効な場合、このパラメータはメッセージがどのようにsyslogに送られるかを規定します。オンなら(デフォルト)、メッセージは行に分割され、長い行は、伝統的なsyslog実装のサイズ上限である1024バイト以内に分割されます。オフならば、PostgreSQLサーバログメッセージは、そのままsyslogサービスに送られます。大きなサイズになるかもしれないメッセージにどう対応するかは、syslogサービス次第となります。

もしsyslogが最終的にテキストファイルにログを出力するのであれば、どちらに設定しても効果は同じです。設定値をオンにしておくのが最善です。多くのsyslogの実装では、長いメッセージを扱えないか、長いメッセージを扱うための特別な設定が必要だからです。しかし、syslogが最終的に他のメディアに書き込むのであれば、メッセージを論理的に一緒にしておくことが必要か、もしくは有用です。

このパラメータは、postgresql.confファイル、または、サーバのコマンドラインでのみで設定されます。

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