タイプ: bool
デフォルト: off
コンテキスト: superuser
再起動: false

すべての完了した文について、その経過時間をログするようにします。デフォルトはoffです。スーパーユーザのみがこの設定を変更することができます。

拡張問い合わせプロトコルを使用するクライアントでは、Parse、Bind、Executeそれぞれの段階で要した時間が独立して記録されます。

log_durationを有効にするのとlog_min_duration_statementを0に設定する方法との違いは、log_min_duration_statementを超えた場合、テキスト版の問い合わせが強制的に出力されるのに対して、このオプションでは出力されないという点です。したがって、log_durationon、かつ、log_min_duration_statementが正の値を持つ場合、すべての経過時間がログに記録されますが、閾値を超えた文のみがテキスト版の問い合わせが含められるようになります。この動作は、高負荷なインストレーションで統計情報を収集する際に有用です。

推奨事項 [EN]

Useful for performance analysis.

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